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速度について †
船の速度をデータ化し、船選択の際に役立たせるのが目的です。
ここでいう速度とは、船の最大速度に限定し、停止→最大速度まで(加速力)は考慮しないものとします。
また、速度上昇(%)については別項目とします。
速度の計算方法 †
この計算方法は便宜上の数値です。
計算方法を確立するための情報提供をお願いします。
- (ほぼ)追い風時
- (縦帆*2+横帆*4)/総容量*速度上昇率 (仮、要検証)
- (ほぼ)向かい風時
- (縦帆*2+横帆*2)/総容量*速度上昇率 (仮、要検証)
- (ほぼ)横風時
- (縦帆*3+横帆*3)/総容量*速度上昇率 (仮、要検証)
速度計算に関係する要素 †
最大船速に影響する
- 縦帆:向かい風に対して、速度が低下する角度が狭い
- 横帆:向かい風に対して、速度が低下する角度が広い
- 漕力:風の強さ、方向に影響しない。潮流の影響大?(仮、要検証)
- 船形式:輸送船<戦闘艦<汎用船<快速輸送船≦高速戦闘艦<探検船 (仮、要検証)
- 総容量:倉庫+船室+砲室 少ない程、最大船速が上がる
- 船の材質:帆数値に係数が掛かる(材質の項を参照)
- 速度上昇率:海域毎で個別に設定されている。積荷の割合と対波数値で上下する
速度上昇率に影響する
- 積荷:食糧+水+交易品 倉庫を占めている割合が多い程、速度上昇率が下がる
- 対波:数値が高いほど、積荷による速度上昇率の低下を軽減する
加速に影響する
- 総容量:少ない程、加速力が高くなる
- 船形式:輸送船<戦闘艦<汎用船<快速輸送船≦高速戦闘艦<探検船 (仮、要検証)
- 練度:高いほど、加速力が高くなる
画面右下の水色のバーについて †
- 帆の向きに対して追い風を受けていると徐々に貯っていく
- 帆スロットの数(マストの本数)が多いほど、バーの貯る時間がかかる
- バーの貯り具合によって船速度も上がっていく
- 最大まで貯るとAutoSailingとなり、更に速度が上がり、帆の向きが自動で最適化される
検証方法と結果 †
検証する際の基本環境など
- 海域:風向きの安定した海域
- 船員数:必要船員数
- 忠誠度:100%
- 積荷:交易品なし、水・食料1日分
- 補助帆:なし
検証方法のアイデアと検証結果をコメントください。
予想・憶測・噂 †
ざっくりとした、船の速さの違いなどもこちらに。
速度上昇について †
船情報の左下、速度上昇(%)についての情報です。
- 各要素と速度上昇との関係(2008年7月 公式インカ告知より)
- 積荷積載量
- 少ないほど速度が上昇します。航行中の物資消費などで積荷が少なくなった場合も、リアルタイムに移動速度に反映されます。
- 対波性能
- 高いほど速度が上昇します。
- 海域
- 積荷積載量と対波性能による速度上昇の割合に影響します。外洋の海域ほど速度の上昇割合が高くなります。
- 外部サイトによる詳しい分析 (http://loc.to/dol/speedup.html
)
- 速度上昇(%)=最大上昇率 * ( 1 - 現積載量 / ( 倉庫容量 + 対波 * 50 ) )
- 最大上昇率は海域ごとに設定されています
- 倉庫容量に比して積荷が少なく、耐波性能が大きいほど海域の速度上昇の恩恵をより大きく受けられます
- 一方で、総容量を大きくすることは基礎となる速度性能の低下を招く事になります