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副官船長

概要

  • 条件を満たすと、副官を副官船長に任命できます。
  • 副官船長はさまざまなことでプレイヤーを助けてくれます。
  • 経費は1日あたり副官合計レベル×50D
  • 拿捕された場合は通常と同じで、資金・アイテム もしくは資金 or アイテムが流出
  • 副官艦長任命は「大航海時代online 〜El Oriente」へのアップグレード完了後に実行できます

任命する

  • 副官の信頼度が50になると、副官を副官船長に任命できるようになります。
  • 副官の信頼度は、100万以上銀行に預金して給金を払い続けている状態で航行中に利払いを受けるか、副官歓待料理を適用するかすると、上がる場合がある。なお、給金を払わない状態が続くと信頼度が上がる確率が下がる。
  • 副官船長用の船を用意して、人物の「副官担当変更」から「副官船長任命」を選ぶと、副官船長に任命できます。
    • 副官が副官船長に任命できる条件を満たしていないと「副官船長任命」は表示されません。
    • 副官船長の船は船情報の「副官船情報」で確認できます
    • 副官船長の乗る船は副官の各レベルの応じた船に乗ることとなります
  • ※洋上では任免することができない。(上陸地点、商会開拓街、PFでも任免することができない)
    • PFに上陸中であれば解任のみ可能です。
    • PFにて任免が可能になったようです。

副官船長の効果

  • 航海中、副官船長の船が後ろを追従します。
    • 艦隊に追従している場合・追従されている場合には表示されません。
  • 洋上戦中、副官援軍ボタンをクリックすると、副官船長の船が援軍に駆けつけます。
    • BCでは副官船援軍は使えません。(資材倉庫としては使えます)また作戦会場では副官船任免はできません。
    • 副官船長が戦闘中に使用するスキルは、船長の覚えている戦闘スキルになります。
  • 副官船長の船にも積荷を載せられます。
  • 副官船長の船にも船員が必要です。
    • 副官船の船員も物資を消費します。消費物資はプレイヤーの船の船員と合算されて、まとめて引かれます。
  • 副官船の種類、帆及び改造の艤装仕様、取り付けている船部品はプレイヤー船の速度に影響しません。
    • ただ副官船の乗員が不足している場合は、プレイヤーの船速度が低下します(追従と同じ仕様)。
  • 航海中、副官船長と乗船を交換できます。プレイヤーの船に副官の各レベルが足りない場合、交換することが出来ません。
    • 航海中に交換した乗船は、港にはいると元の乗船に自動的に戻ります。
    • 航海中に交換した場合、1分間は交戦を仕掛けられなくなります。
    • 大海戦開催中、会戦海域内では副官船長と船交換できません(2010.01.19アプデ)
    • サルベージ及び曳航中は交換できません。
  • 副官船長の乗る船にオプションスキル(高層見張り台など)が付いていても、すべて無効です
    • 少なくとも戦闘関係のスキルは有効のようです。重量砲撃の使用と司令塔・連携強化・修理支援の効果、急加速を確認
  • 副官船長の乗る船は側砲と補助帆が最初から装備されている(フォアステイスルとホイツァー砲)
    • スロット数と砲門数に応じて自動装備(砲30門でスロット4なら6門*4)
    • 副官船情報の船部品画面でプレイヤー手持ちの船部品に付け替えることができます。
    • 副官船につけた船備品はプレイヤーの所持品から一時的に消えます。装備をはずすと戻ります。
      なお、使用できる船備品の上限は、10または、船の船部品の最大数のうち少ない方です。
    • 自動装備した側砲と補助帆は一切耐久力が減らない。プレイヤーが装備したものは通常通り耐久力が減る。
    • 船首像の使用は元の自船からとなります。(副官船の船首像は使用できません・・)
  • 副官船長の船も、操船熟練度が上がります。
    • 副官船には装備可能な船部品の上限が設定されています。
    • 操船熟練度が上がると、船部品の装備可能数が増えます(積載最大可能数か10のどちらか少ない方が最大)。