トップ>副官>副官仕官

副官仕官

概要

  • 冒険・交易・海事の合計Lvが50以上の副官をアパルトメントに待機させると、副官を所属国の下士官にすることができる。
  • 仕官した副官は、解雇した場合と同じく、新人の副官として再雇用することは可能。
  • 任官後の副官の状態は、本拠地の書記官で確認可能。 ただし、任官後の副官は仕官した国家に所属するため、キャラクタが他国に亡命すると参照できなくなる。

仕官報酬

  • 副官を仕官させると、副官のLvに応じて仕官報酬を得ることができる。
  • 仕官時の報酬と仕官した副官の活躍による月毎の報酬がある。
  • 仕官時の報酬の内容
    • 各種航海記録
      • 副官の航海記録(冒険)
        使用すると副官の冒険経験値+30000(ただし、Lv10以下の副官には適用不可)
      • 副官の航海記録(交易)
        使用すると副官の交易経験値+30000(ただし、Lv10以下の副官には適用不可)
      • 副官の航海記録(海事)
        使用すると副官の海事経験値+30000(ただし、Lv10以下の副官には適用不可)
      • 副官の航海記録の取得枚数は副官のLvに応じて異なる。冒険、交易、海事のそれぞれについて、
        条件枚数コメント
        Lv19以下0枚
        Lv201枚
        Lv21〜Lv50Lv2つ上がるごとに1枚Lv50で17枚
        Lv51〜Lv59Lv1つ上がるごとに2枚Lv60で37枚
        Lv60〜Lv70Lv1つ上がるごとに3枚Lv70で66枚
        Lv71〜Lv80Lv1つ上がるごとに4枚Lv80で106枚?
      • 上記は関連する特性値が100の場合、特性値が低い場合にはそれに応じて取得枚数が減る。
        船長の秘伝書等でスキルを付与していたかどうかによっても異なる。
      • 自宅生産:副官の航海日誌(冒険・交易・戦闘)作成により、副官の航海記録×3で副官の航海日誌(経験値+90000)を生産可能。
        同様に、副官の極意書(冒険・交易・戦闘)作成により、副官の航海日誌×20で副官の極意書(経験値+180000)×10を生産可能。
    • 国との関係改善
      • 仕官する副官の祖国及び航海者の所属国と、航海者との敵対関係が改善される。
        ただし、ある程度以上Lvが高い副官を仕官させないと効果が無い模様。
        (具体的にどのくらいのLvが必要かは要検証)
      • 東アジア出身の青旗副官の場合には、航海者の所属国と航海者との敵対関係のみが改善される。
  • 毎月の報酬の内容
    • 副官が王立艦隊に入隊すると、月に一度、仕官した副官の活躍を評してアイテムが送られてくる。
    • 王立艦隊に入隊した副官の数が複数になっても、もらえる報酬の数は変わらない。
      勲位配布物(いずれか一つ)
      少尉ラック増築道具、ウェアハウス増築道具、国家貢献勲記30枚、海軍出動要請書20枚、海軍尉官の衣装箱
      中尉クローゼット増築、ストレージ増築道具、ウェアハウス増築道具、海軍尉官の衣装箱、海軍帽子の収納箱、海軍出動要請書20枚
      大尉

極意書

  • 各Lvが50以上かつ、信頼度と特性値がすべて100の副官の場合は、王立艦隊隊員として仕官させることが可能。
  • 王立艦隊に入隊する副官は、スキルの1つを極意書として残す。極意書はアパルトメントの付属品として設置される。
  • 極意書は最後に作成された1つのみ所持でき、他の副官にそのスキルを継承できる。
  • 極意書は使用しても無くならないため、複数の副官に使用することができる。
  • 極意書で付加できるスキルスロットは、船長の秘伝書と同一であり、船長の秘伝書で付加したスキルを極意書で上書きすることができる。
  • 船長の秘伝書で付加できなかったスキルでも、極意書なら付加できる場合もある。
    ただし、オスマン出身の副官に酒宴を付加する等、設定的に無理があるものは付加できない。
  • 亡命しても、極意書は残る。